障害を持ったスタッフを積極的に採用し、
福祉的な捉え方をしない戦力化がミッションとしております。
|
法定雇用率(正確には障害者の雇用の促進等 に関する法律と言います)は常用労働者数の1.8%を障害者雇用をすると定められておりますが、私たちはそれを達成することがゴールと考えていません。
私たちは、障害を持ったスタッフと共に業務を行うことで様々なメリットを享受できているのです。
障害者雇用実績(2011年9月現在)
|
![]() |

「働くよろこびを思い出すことができます」
あるスタッフの一例
彼は、当社に入社した1年前には数を数えることができず、頑張っても10までが限界でした。
しかし、来る日も来る日も同じ作業を繰り返し、泣きたくなる日もありましたが何が何でも続けました。
支えるスタッフも親身になって数える作業を続けてきたお陰で、彼は10を基本に際限なく数える作業を1日中でも続けられる事が可能となり、業務の報告やミスに対する処理方法も的確にこなすことが可能となりました。
作業をマスターした喜びは、本人はもとよりサポートした人も純粋に感動ができ、忘れかけていた働くよろこびを呼び戻すことができるのです。
「地域社会への貢献」
- 柏事業所近隣の千葉県立柏特別支援学校流山分教室より職場体験実習を積極的に受付けております。
- 近隣の就労支援センター・福祉施設からの職場見学も随時承っています。
- スタッフのご家族とも積極的に交流を図り、肉体・精神的負担などを貯め込むことの無いよう連絡を取り合っております。
|
「これがユニバーサルなマニュアルだ!」 私たちは「見ない」「利用しない」「置いてあるだけ」のマニュアルは不要と考えています。 画像にあるような、無駄な情報は一切排除し、文字は少なく、必要な部分を必要な時に利用できるものを採用しています。 これにより、支援する側も微妙なニュアンスを外すことなく的確な指導を可能にしています。 |
![]() |


