節電取り組みの結果
- 2011年10月7日
- ソフトバンク・フレームワークス株式会社
2011年3月11日(金)に発生した、東日本大震災により被災された皆様へ心よりお見舞い申し上げます。
ソフトバンクグループは、東日本大震災を受けて、オフィス消費電力削減と、災害時でも業務、事業を継続させることを目的に、空調利用の制限や温度調整,照明の間引き稼働など様々な対策によりオフィス消費電力の30%削減を目指しました。
ソフトバンク・フレームワークス株式会社はソフトバンクグループの一員として、物流倉庫の全般的な運用見直しを行い、空調設定温度の変更や一部停止、照明器具の間引きや器具変更、OA機器の節電対策などを実施し、事業所の消費電力7月〜9月通期で38.8%削減を達成致しました。
夏季節電の取り組みは9月20日をもって解除致しましたが、今後も環境認証(EMS:ISO14001)の活動の中で、無駄な照明及び空調設定温度の制限等により、適切な電気の利用を行い排出CO2の削減を行ってまいります。

