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高﨑 洋輔 

監修者プロフィール

高﨑 洋輔 

SBフレームワークス 営業責任者

物流現場の最前線で20年以上、日々のオペレーションから改善活動まで数多く経験。現場目線とデータの両面から課題を整理し、顧客の業務に合った物流ソリューション提案を日々行う。LOGi INSIGHTでは、ロジスティクスのヒントをわかりやすく解説します。

「高﨑 洋輔 」が監修した記事一覧

CLOの必要性とは?物流を経営戦略に変える物流統括管理者の役割と判断領域SCM・戦略

CLOの必要性とは?物流を経営戦略に変える物流統括管理者の役割と判断領域

2024年4月に施行されたトラックドライバーへの時間外労働上限規制(年960時間)は、物流の「2024年問題」として広く注目されました。しかし、日本の物流が抱える課題はそれだけではありません。国土交通省の推計では、対策を講じない場合、203

2026.04.16読了時間8分

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なぜ今、物流を経営戦略に変えられないのか?ーー経営戦略におけるCLOが果たす役割ーーSCM・戦略

なぜ今、物流を経営戦略に変えられないのか?ーー経営戦略におけるCLOが果たす役割ーー

2024年問題を経た今も、多くの日本企業では物流を「コスト削減の対象」として扱い続けています。帝国データバンクの調査(2024年1月)(※1)では、物流の2024年問題により「マイナスの影響がある」と回答した企業が68.6%に達し、そのうち

2026.04.16読了時間8分

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物流KPIによる可視化・物流DX・共同物流ーー競争優位性はどう作るのかSCM・戦略

物流KPIによる可視化・物流DX・共同物流ーー競争優位性はどう作るのか

物流を経営戦略として機能させるためには、KPI管理による可視化と継続的な改善サイクルの確立が不可欠です。物流の現状をデータで把握し、課題を定量化して初めて、DXを含む適切な打ち手を選べるようになります。一方で、KPIをどう設定すればよいか、

2026.04.16読了時間8分

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IT資産管理とは?目的・運用方法・ツール選定まで解説|台帳だけでは破綻する理由IT・キッティング

IT資産管理とは?目的・運用方法・ツール選定まで解説|台帳だけでは破綻する理由

IT資産管理は「台帳を作って終わり」では破綻します。いま重要なのは、監査対応・セキュリティ強化・ゼロトラスト視点を踏まえた運用体制の設計です。台帳整備だけでは対応できない典型パターンを知り、調達からキッティング・運用・回収・データ消去までの

2026.04.16読了時間10分

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在庫回転率とは?計算式と見方、現場で使うための改善レバー倉庫・現場改善

在庫回転率とは?計算式と見方、現場で使うための改善レバー

在庫回転率は、在庫管理の効率を測る重要な指標です。しかし「回転率を上げよう」と数値だけを追いかけると、欠品の増加や現場作業負荷の悪化、緊急配送コストの増大といった問題が起きやすくなります。本記事では、在庫回転率の計算方法と見方を整理したうえ

2026.04.16読了時間7分

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自動倉庫の導入で失敗しない方法方式の選び方から費用対効果の見極め方まで倉庫・現場改善

自動倉庫の導入で失敗しない方法方式の選び方から費用対効果の見極め方まで

「自動倉庫を入れれば、人手不足が解消できる」「設備を導入すれば、業務効率が上がる」。こうした期待を抱いて自動倉庫の検討を始める企業は少なくありません。しかし実際には、導入後に期待した効果が出なかったという声も現場から聞かれます。失敗の原因の

2026.04.16読了時間8分

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社用携帯の運用設計で失敗しない方法配る前に8割が決まる理由IT・キッティング

社用携帯の運用設計で失敗しない方法配る前に8割が決まる理由

社用携帯の導入トラブルは、端末の性能やコストよりも「運用設計」の甘さから起きることがほとんどです。BYOD・COPE・法人支給のどれを選ぶか、MDM(モバイルデバイス管理)をどう設計するか、紛失・退職・回収時にどう動くか。これらを配布前に決

2026.04.16読了時間9分

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在庫管理の見える化とは?3段階レベル設計と「見えるが動けない」を避ける方法倉庫・現場改善

在庫管理の見える化とは?3段階レベル設計と「見えるが動けない」を避ける方法

在庫管理の見える化とは、「グラフやダッシュボードを整備すること」ではありません。在庫の状態をデータとして把握し、そこから「誰が・何を・いつ判断するか」が明確になってはじめて機能します。 見える化には3つのレベルがあり、段階に応じて必要なデー

2026.04.16読了時間10分

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幹線輸送とは? ネットワーク設計の視点でコスト・遅延リスクを解消する方法倉庫・現場改善

幹線輸送とは? ネットワーク設計の視点でコスト・遅延リスクを解消する方法

幹線輸送のコスト高や遅延リスクは、輸送手段の見直しだけでは解消しにくい問題です。物流ネットワーク全体の骨格として捉え直すことが、改善の入り口になります。 本記事では、幹線輸送の定義と物流ネットワークにおける位置づけを整理したうえで、幹線・支

2026.04.16読了時間9分

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混載便とは?路線便・チャーター便との違いと失敗しない使い分け倉庫・現場改善

混載便とは?路線便・チャーター便との違いと失敗しない使い分け

混載便は「安い輸送手段」として語られることが多い物流サービスです。しかし、混載が万能というわけではありません。荷物の性質や納期、出荷体制によっては、路線便やチャーター便(貸切便)のほうが適している場面も多く存在します。重要なのは、単純な価格

2026.04.16読了時間10分

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積載効率はなぜ上がらないのか現場で数字を動かすための原因分解と改善手順倉庫・現場改善

積載効率はなぜ上がらないのか現場で数字を動かすための原因分解と改善手順

積載効率の改善に取り組んでいるにもかかわらず、なかなか数字が動かないと感じている物流担当者も少なくないでしょう。対策を講じているはずなのに現場で効果が出ない場合、その原因は多くの場合「意識の問題」ではなく、構造的な部分にあります。 積載効率

2026.04.16読了時間8分

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ITアウトソーシングで失敗しない委託範囲の設計方法|調達からデータ消去まで工程別に解説IT・キッティング

ITアウトソーシングで失敗しない委託範囲の設計方法|調達からデータ消去まで工程別に解説

ITアウトソーシングは「任せれば解決する」ものではありません。導入後に「思ったような効果が出なかった」「トラブル発生時の対応が遅れた」と感じる企業の多くに共通するのは、委託前の設計が不十分だったという点です。外注先を選ぶ前に、何を、どの範囲

2026.04.16読了時間8分

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クロスドッキングとは?向く条件・向かない条件と、現場で機能させる設計の勘所倉庫・現場改善

クロスドッキングとは?向く条件・向かない条件と、現場で機能させる設計の勘所

クロスドッキングは「在庫を持たずに出荷できる」と注目を集める物流手法です。しかし、万能ではありません。機能する現場とそうでない現場は、取り扱うSKU数・需要の波動・加工量という条件によって明確に分かれます。 この記事では、クロスドッキングの

2026.04.16読了時間8分

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キッティングとセットアップの違いとは?システム担当者が迷う委託範囲・見積もり・失敗例を整理IT・キッティング

キッティングとセットアップの違いとは?システム担当者が迷う委託範囲・見積もり・失敗例を整理

「キッティング」と「セットアップ」は、似た意味として使われることがありますが、含まれる作業範囲は明確に異なります。この違いを正確に理解しないまま外注すると、委託範囲のズレや手戻りが発生するリスクがあります。 この2つの言葉は日常的に混用され

2026.04.16読了時間7分

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PCキッティングに必要な知識とは?導入から運用まで「属人化しない体制」をつくるチェックリストIT・キッティング

PCキッティングに必要な知識とは?導入から運用まで「属人化しない体制」をつくるチェックリスト

PCキッティングの担当者になったとき、最初に直面するのが「何から準備すればよいか」という問題です。キッティング作業は、OSのインストールやアプリの設定といった技術的な手順だけではなく、マスターイメージの設計や資産台帳の整備、セキュリティポリ

2026.04.16読了時間10分

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LCMとは何か? IT機器の更新・回収が滞っている企業に必要な「管理の背骨」IT・キッティング

LCMとは何か? IT機器の更新・回収が滞っている企業に必要な「管理の背骨」

IT機器の台数が増えるほど、更新・回収・廃棄の対応が後手に回りやすくなります。DX推進やテレワーク拡大、セキュリティ強化など、IT機器をめぐる経営課題が重なるなか、「管理の仕組みが整っていない」ことが現場の負担になっている企業は少なくありま

2026.04.16読了時間7分

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物流費高騰はなぜ止まらない?原因と企業が取るべき4つの根本対策EC物流

物流費高騰はなぜ止まらない?原因と企業が取るべき4つの根本対策

コスト削減に向けて、運賃交渉だけでは限界を感じている物流担当者も多いのではないでしょうか。公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会の調査によれば、2023年度における企業の売上高物流コスト比率は5.44%となり、前年度から0.44ポイント

2026.04.16読了時間11分

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流通加工の費用と設計内製・外注の判断基準と品質事故を防ぐポイント倉庫・現場改善

流通加工の費用と設計内製・外注の判断基準と品質事故を防ぐポイント

流通加工は作業の内容を理解していても、「いくらかかるのか」「どこに依頼すればよいのか」の判断が難しく、動き出せないまま現場でトラブルが起きるといったケースが少なくありません。誤封入やラベルの貼り間違い、食品・化粧品での賞味期限の見落としは、

2026.04.16読了時間9分

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倉庫内AI導入で失敗しない考え方──判断支援から始める、現実的なAI導入とは物流DX・AI

倉庫内AI導入で失敗しない考え方──判断支援から始める、現実的なAI導入とは

人手不足の進む物流現場で、倉庫内AI活用への関心が高まっています。しかし「AIで何ができるのか」「どこから始めればいいのか」が見えないまま、検討だけが進んでいる企業も少なくありません。 倉庫内AI活用の核心は「作業の自動化」ではなく、現場の

2026.04.16読了時間7分

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物流DXとは? 成功事例・失敗事例から学ぶ本当に成果が出る進め方物流DX・AI

物流DXとは? 成功事例・失敗事例から学ぶ本当に成果が出る進め方

多くの企業が物流DXの成功事例を探す背景には、ツール導入後の現場変化の不在があります。 システムを入れたものの業務プロセスが改善せず、生産性が上がらないケースが急増しているためです。単なる事例の模倣では、自社にフィットせず、失敗の原因は業務

2026.04.16読了時間7分

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